ペニスが小さい(短小)原因、悩みやデメリットは?

標準的なペニスよりも明らかに自分のペニスが小さいと、やはり「どうしてなのかな」などと悩みますが、その原因はよく分かりません。

そしてペニスが小さいことによって、悩む原因にはいろいろな理由があります。温泉やサウナに行ったときに恥ずかしいとか、女性に馬鹿にされたくないとかなどと、かなり切実な問題もあります。

そこでペニスが小さいことの原因は何か、などについての情報を集めてみました。

ペニスが小さい原因

もし自分のペニスが人よりも明らかに小さいと分かった場合、その原因が気になります。

ペニスが大きくならない原因はいろいろ言われていますが、まず知っておかなければいけないこととして、「本当に短小なのか」ということがあります。

日本人の平均的なペニスの大きさですが、勃起時の長さが12cm~13cmぐらいが標準だといいます。勃起時にこのサイズがあれば、間違いなく短小ではありません。

そして短小には一つの基準があって、勃起時のサイズが標準値よりも5cm前後小さいと短小ということが言われています。ということは、勃起時に7cm~8cm以下だと短小ということになります。

つまり平常時のサイズではなく、勃起時のサイズが大切なわけです。平常時はそれほど大きくないけれど、勃起時のサイズには自信があるという人もかなりいるでしょう。

しかしもし勃起時のサイズが標準値以下だとしたら、その原因は何なのかという疑問があります。なぜ短小なのかの原因を考えていきます。

短小の原因や問題点

短小の原因については、かなりいろいろなことが言われています。中でも遺伝的な要素が大きいのではないか、ということが強く言われています。

遺伝的な要素、後天的な要素、両面から短小の原因を探っていきます。

遺伝的な要素

遺伝子の問題ですから避けては通れません。顔立ちや身長などのように、ペニスの大きさにも遺伝的な要素はあります。

人間の形を決める染色体はX染色体ですから、ペニスの大きさはX染色体に左右されます。つまり遺伝的な要素はあると言わざるを得ません。というか、確実にあるといえます。

しかしそれだけではなく、近年言われていることとして母親が妊娠中、特に6週から24週に胎児に影響する男性ホルモンをどの程度与えているか、ということも大きく影響するということがあります。

ということは両親の遺伝子プラス、妊娠中のホルモンの関係が大きくペニスのサイズ決定には影響するということになります。ということはやはり、遺伝的な要素はあるということですね。

包茎

人間の成長期はだいたい17歳~18歳ぐらいで終わるといいます。この時期に包茎のままだと、包皮がペニスの成長の邪魔をするので、短小になる可能性が大きいといわれています。

つまり包皮がギブスのような役割をするため、ペニスの成長を阻害することになるので、短小になる可能性があるといいます。

生活習慣

成長期のペニスの成長には、各種ホルモンの役割は欠かせません。この成長期にきちんと食事を摂らなかったり、睡眠不足が当たり前の生活をしていると、やはりホルモンの分泌量に影響しますから短小になりがちです。

大学受験のために睡眠不足になることはよくありますが、この時期はほとんど成長期の終盤、あるいは人によっては成長期が終わっているためさほどの影響はないかもしれませんが、高校受験の時期の生活の乱れの影響は大きいかもしれないですね。

運動不足

成長期に運動不足になってしまうと、やはり血行と血流に悪影響が出ます。これはペニスの海面体に存在する毛細血管に対しても言えることですから、ペニスが勃起したときに流れ込む血液量が少なくなってしまうと、やはりペニスの成長には影響が出ます。

さらに細胞が活発に代謝をするために必要な栄養素が、血行と血流が良くないためにペニスの血管の代謝が活発になれないこともありますから、運動不足は避けたほうが良いでしょう。

過度な禁欲

理由は別にして過度な禁欲をすると、ペニスの海面体に存在する毛細血管が膨れ上がることはないので、かなり拙いことになります。

ペニスの成長は筋肉とは違って超回復理論によって大きくなることはないのですが、いったん膨張した血管は完全にもとには戻りません。つまりある意味では膨らんだものがしなびた状態になります。

その状態で血管の細胞が代謝できれば、ペニスは大きくなるわけですが、過度な禁欲はその機会を逃してしまいます。

適度なオナニーでペニスの毛細血管に大量の血液を流し込んで、毛細血管を膨張させることでペニスの成長を促進することは必要です。

ペニスが小さい(短小)の悩み、デメリット

ペニスが小さいという事実は、男にとっては非常に重いものです。絶対的には短小ではないにもかかわらず、「俺のは小さい」と悩む人もいるぐらいですから、本当に短小の人は大変です。

短小の人にとってはそのこと自体が大きな悩みでもあるし、なにかとデメリットになることもあります。常々短小が原因の悩みやデメリットに接していると、「できれば何とかしたい」と思う人は多いでしょう。

そこで、短小が原因で起きる悩みやデメリットは、具体的にどんなことがあるのか考えていきます。

裸になるのが恥ずかしい

自分が短小だということはできれば誰にも知られたくない、と考える人が大多数でしょう。

そうなると温泉やサウナ、スーパー銭湯などで裸になることは、苦痛以外の何物でもなくなります。裸になってもタオルで前を隠したりするため、行動を制限することになりますから、快適さや楽しさからは程遠いことになります。

それに駅やデパート、公園などのトイレで用を足しているとき、隣に人が来ると思わず早く隠したくなりますが、用を足しいている最中ですからなかなか難しいのでさっさと済ませて逃げるようにトイレから出ることもあります。

こんなことが続くと次第に本来の自分を見失って、自分の魅力がだんだんなくなっていくこともあります。これでは、大きなデメリットになってしまいますね。

女性を満足させられない

短小の場合、セックスの時にどうしても女性の膣に対する刺激を与えづらいことが多いので、女性をセックスで満足させられないケースが多くなります。

通常の大きさのペニスだと届くはずの、膣最深部にあるボルチオには届きませんから、女性は深い満足を得ることが出来ません。それに膣口から比較的近い場所にある、Gスポットなどへの刺激もうまくできないことが多くなりますから、ますます女性を満足させることはむずかしくなります。

思春期の男女でしたら、プラトニックな行為だけでも精神的な満足感を得ることはできますが、大人の男女の場合にはそうはいきません。

短小が原因でセックスに満足できないとなると、女性は他の男性に目移りしてしまうことがあります。その結果、悲しい別れがやってくるという悲劇的な結末を迎えることもあり得ます。

そうはならなくても、お互いに常にストレスを感じるようになることは高確率でありますから、それが原因んでやはり別れがやってくることもあります。

こうなると短小は、デメリット以外の何物でもありません。

包茎や早漏になりやすい

短小の場合、どうしても包皮が余ってしまうケースが多いので、仮性包茎にはなりやすいといえます。

同じ仮性包茎でも、勃起しても亀頭の先端すら顔を出さない重度のタイプになりやすいので、亀頭が下着と擦れることはありません。そのためどうしても亀頭が過敏になりやすいので、早漏傾向の人が多くなります。

短小の場合、早漏ではなくても女性を喜ばせることが難しいのに、早漏だと二重の理由で女性を喜ばせることが出来なくなります。

まとめ

短小は全く本人には責任がないのに、相当な苦痛を味わわなくてはいけないという、なんとも理不尽なことになってしまいます。そのため短小が原因で悩む人のほとんどは、「何とかしたい」と思っています。

短小を克服する有効な手段としては、クリニックで手術を受ける、矯正器具を使う、チントレをする、ペニス増大サプリを服用するという3つの手段があります。

しかし手術の主な方法としてはヒアルロン酸を注入するのですが、一定期間を過ぎるとヒアルロン酸は体内に吸収されてしまいますから、定期的な施術が必要になります。

矯正器具はポンプ系と牽引系がありますが、使うのが面倒になることもあります。チントレは理屈では分かりますが、なかなか上手くできないケースが出てきます。

そうなると飲み忘れにさえ気を付けていればいいといいう手軽さがある、ペニス増大サプリを使ってみることが一番効果的だといえます。3ヶ月、6ヶ月と長期間飲み続ける必要はありますが、短小を何とかするためには試してみる価値はありそうですね。