ストレスを解消しないとペニス増大が失敗することもある

ストレスは体にあらゆる不調の原因を作ってくれます。しかしストレスには一過性のストレスと慢性的なストレスがあって、特に慢性的なストレスを抱えている場合に、特にこの傾向は強く出ます。

慢性的なストレスが原因で胃腸障害や鬱傾向になったり、髪の毛が異常に抜けたりするなど、さまざまな症状を引き起こします。

ではペニスの増大を考えていて、これから増大サプリを服用しようとしている場合ですが、慢性的なストレスを抱えていても大丈夫なものでしょうか? ちょっと気になります。

そこで慢性的なストレスとペニス増大効果につて、情報を集めてみましたので参考にしてください。

ストレスとペニス増大との関係

ストレス、特に慢性的なストレスがペニス増大にどう関係しているのか、考えていきます。その前にストレス自体について、少し知っておきましょう。

そもそもストレスとは生命を守るために起きる、一種の生理作用です。人間が狩りや戦いの場に臨むと、怪我をしたときに最小限度のダメージで済むように起きる、生理作用です。

ストレスが加わると血管も含めた全身の筋肉が緊張します。これは怪我をしたときに、最小限の出血で済むようにするためです。

同時に血圧と脈拍、それと呼吸数が上昇して、緊張のために細くなった血管でも血液が行き渡り、酸素の供給をしやすくして激しい動きに対応できるようにします。

これはストレスが加わることで自律神経に作用して、交感神経を優位にして興奮状態に置くことで起きる現象です。しかし狩りや戦いが済んでしまうと、元の状態に戻りますから一過性の症状です。

しかし慢性的にこの症状が続くと、血行不良や自律神経失調による障害が起きてしまい、健康上の問題が出てきます。したがって、ストレスはかなり健康状態を左右しますから、当然ですがペニスの増大にも影響があります。

ストレスが体に及ぼす影響

ストレスが体に及ぼす影響とは、自律神経の乱れによるホルモンバランスの異常や免疫力の低下、脱毛や抑鬱症状、それに心身症といわれる症状が多く見られます。

この他にも行動にストレスの影響が表れて、生活が乱れたり、暴飲暴食、散財、過度の飲酒などの行動をとってしまう人が結構います。

それでは、代表的な症状を見ていきます。

自律神経の乱れ

自律神経が乱れて、常に交感神経優位の興奮状態になります。自律神経は内分泌系といって、甲状腺、脳下垂体、副腎や膵臓、女性だと卵巣、男性では精巣に影響しますから、ホルモン分泌が狂ってしまうことが多々あります。

心身症

心身症によって起きる症状は次の通りです。

  • 循環器系:本能性高血圧、冠動脈疾患
  • 消化器系:胃潰瘍・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群
  • 呼吸器系:気管支喘息、過換気症候群
  • 泌尿器系:心因性のED

この他にも筋収縮性の頭痛やアトピー性皮膚炎、円形脱毛症、眼精疲労などが挙げられます。これらの症状がすべてストレス性だとは言い切れませんが、高い確率でストレスが原因になっています。

ペニス増大への影響

ストレスによって引き起こされる代表的な症状を、ここまで挙げてきました。これらの症状の中から、ペニス増大に関わるものをピックアップして、なぜ影響があるのか、考えていきます。

ホルモンバランスの狂い

ホルモンバランスが狂うと、成長ホルモンや男性ホルモンの分泌量に影響が出ます。これは直接的にペニスの増大に影響をします。

成長ホルモンは細胞の代謝を活発にしてくれて、血行と血流の改善によって太くなった血管の細胞を素早く代謝してくれますが、この作用が低下してしまうと、増大効果に影響が出ます。男性ホルモンは、もちろんペニス増大に直接かかわっていますから、これもやはり増大効果に影響が出ます。

ほかにも体の健康に必要なホルモンが不足すると、健康状態に影響が出ますから、増大効果にも間接的な影響があります。

消化器系

胃潰瘍や十二指腸潰瘍になってしまうと、あまり食べられなくなってしまいますし、過敏性腸症候群で下痢が続くと栄養の吸収が悪くなります。

これらのことはペニス増大に必要な栄養素をしっかり摂れなくなることにつながりますから、やはり増大効果に影響が出ます。

循環器系と筋収縮作用

ペニス増大のキーポイントになっている、血管の拡張作用による血行と血流の改善効果ですが、循環器系に問題があるといくら血管の拡張が出来ていても、血行と血流は期待したほどよくはなりません。

また筋収縮作用が起きると、血管の平滑筋がそれほど弛緩しなくなりますから、血管の拡張作用が思ったようにはならないので、やはり血行と血流に影響が出ます。

この結果、ペニスの増大効果にも直接的な影響が出ます。

心因性のED

心因性のEDになってしまい勃起しなくなる、あるいは勃起してもフル勃起には至らないと、せっかくシトルリンやアルギニンの血行と血流改善効果が出ても、ペニスの海面体に流れ込む血液の量が限られてしまいます。

このため海綿体の血管が激しく膨れ上がることがなくなってしまうので、血管を太くしてペニスの増大効果を狙うことが難しくなります。

ストレスを上手に解消する方法

ストレスがどのぐらいペニスの増大に影響するのか、分かってきました。

しかし現代社会で生きている限り、ストレスフリーというわけにはいきません。日々必ずストレスを受けてしまうのですが、これを持ち越してため込んだ結果、慢性的なストレスにしないことが大切です。

いくらストレスを受けても一過性でしたら、かえって体の機能を保つためには有益ですから、受けたストレスをどうやって発散して一過性にするのか、ということを考えていきます。

スポーツをする

ストレス発散にはスポーツをして、汗をかくとスッキリするということは、かなり以前から言われています。しかし、スポーツをやるといっても時間を選ばずにしかも一人でやれる種目でなければ、なかなか難しいのが現実です。

一人でできて、しかもある程度の強度があって、やっている間は没頭できて嫌なことを忘れられる、代表的な種目をいくつか挙げていきます。

スポーツバイク

ややアップダウンのあるコースを設定して、目標タイムを決めて走ります。時間は20分以上かかるようにしてください。

風を切ってスポーツバイクで走ると、気分は爽快になりますし、足腰に強い刺激があるので終わった後に達成感を得ることが出来ます。慣れてきたら、距離を延ばすとかさらに強度があって、足腰に負荷がかかるコース設定をするなどして、飽きないようにしてください。

ジョギング

これもコースと目標タイムを決めて走ります。コースを何通りか考えておいて、飽きてきたら別のコースを走るという感じでやると、長続きします。

終わった後は、やはり達成感を得ることが出来ます。

一人バスケ

バスケのゴールのある公園が近くにあれば、ジャンプシュートやランニングシュート、それに仮想1対1などをやっていると、時間が経つのを忘れさせてくれます。運動量もかなりあります。

壁打ちテニス

適当な場所があれば、壁打ちテニスはかなり面白い種目です。一人バスケと同じで、運動量もありますし時間が経つのを忘れさせてくれます。

打撃系

床に置いて使えるサンドバッグがあります。これにストレスの対象になっている人物の顔を張り付けて、思い切り蹴りやパンチを叩き込みます。バットでひっぱたいてもOKです。何発でも好きなだけ、蹴りやパンチ、バットスイングを叩き込んでください。結構動きが激しいので、運動量もあります。

そして、そうとうスッキリします。

大声を出す系

大声を出すことで、かなりストレスを発散できますが、どこで何をやるのか、ということがかなり問題になります。

代表的な大声を出す系の方法を挙げてみました。

一人カラオケ

カラオケボックスで好きなだけ大声で歌ってください。カラオケスナックなどと違って、順番待ちがありませんし、他人に気を遣うこともありませんから、歌の上手い下手に関わりなく大声で歌ってください。

かなりスッキリします。

叫びのツボ

叫びのツボという、便利なストレス発散アイテムがあります。

ツボに口に自分の口を当てて、思い切り叫んでください。どんな声でも外に漏れることがないので、好きなことを叫べます。

例えば「〇〇課長のバッカヤロ~」などと思い切り叫んでも、まったく問題ありませんから安心です。通販限定のようです。

この他にも気の合った友人とお酒を飲むとか、好きな音楽を聴くとか、環境を替える為に小旅行に出かけるとか、なにか没頭できる趣味をみつけるなど、ストレスを発散する方法はたくさんあります。

自分に合ったストレス発散方法を見つけることが必要ですが、1つの方法に限定する必要はありません。むしろ複数の方法を選択しておいて、「今日は打撃系で行くか」とか、「今日は一人バスケにしよう」などとやった方が、飽きずにできますから効果的です。

楽しくストレスを発散して、効果的にペニス増大に励んでください。