ゼファルリンの安全性は?副作用の危険性はないの?

ペニス増大効果抜群といわれているゼファルリンですが、それだけ効果が高いとなにか副作用がありそうだと思ってしまいがちです。でも実際のところはどうなのかは、あまり語られていません。

ゼファルリンは数ヶ月というスパンで飲み続けることが基本なので、副作用があるのかないのか、もしあるとすればどのような副作用の症状が出るのかなど、非常に気になります。

そんなゼファルリンの副作用などについての情報を集めてみたので、参考にしてください。

ゼファルリンを服用する際の注意点

ゼファルリンを服用するときには、どのような注意事項があるのでしょうか?

用法・用量ついては、説明書に書いてある通りで良いのかどうか、より効果的に作用させる方法はあるのか、なにか重大な注意事項はあるのかなどについて、調べてみました。

用法・用量について

ゼファルリンの用法・用量は説明書通りにしていれば、まったく問題なく効果を出せます。特に注意しなくてはいけないこととしては、用量をきっちり守ることです。それと他のサプリとの併用は避けたほうが良いということです。

アミノ酸の摂取方法に注意

主成分のシトルリンやアルギニンですが、基本的にアミノ酸です。そのため高い効果を求めて、シトルリンやアルギニンなどの単独成分のサプリを併用することを考えますが、単独成分の併用はやめておいたほうが無難です。

アミノ酸を摂取するときですが、その時に摂取したアミノ酸の中で一番量の少ない種類に合わせて摂取量が決まってしまいます。その量より多いアミノ酸は、排泄されてしまいます。

つまり単独でシトルリンアやアルギニンを大量に摂取しても、量の一番少ないアミノ酸と同じ量しか吸収されないから、無駄になるだけです。

他の増大サプリとの併用に注意

それと単独成分のサプリではなく、他の増大サプリとの併用もやめておいたほうが無難です。ゼファルリンは成分同士が上手く作用するように配合されていますが、そのバランスを崩してしまう可能性が高いからです。

ゼファルリンだけを用量と用法を守って服用することが、一番効果的に作用してくれます。

コーヒーやアルコールは禁忌事項なのか

これは別のページでも書いたのですが、コーヒーやお茶でゼファルリンを飲んではいけなのか、それにアルコール摂取後すぐにゼファルリンを服用してはいけないのか、という問題についてです。

よくいろいろなサイトでコーヒーやお茶でゼファルリンを服用すると、カフェインの利尿作用で排泄されてしまうので効果がなくなるし、アルコールにも同じことが言える。こういう論調が多いですね。

しかしよく考えてください。食事をした後に、コーヒーやお茶を飲むことは普通です。それにお酒を飲むときには、ほとんどの場合「酒の肴」を食べます。食事の内容も酒の肴の内容も、タンパク質あり、野菜あり、調理方法も生もあれば加熱調理をしたものもあります。

これらの物を食べた後、お茶やコーヒーを飲みますし、食べながらお酒を飲みます。しかし、せっかく食べた栄養素が尿によって排泄された結果、栄養不足になるということはありません。

理由ですが、尿に交じっているのは基本的に腎臓で濾過された老廃物と、過剰摂取したビタミンやその他の栄養素だからです。

ゼファルリンにも同じことが言えます。成分が天然の動植物ですから、基本的には食品と同じだと考えて大きな間違いはありませんから、コーヒーやお茶で飲んだり、お酒を飲んだ直後に服用しても大きな問題はありません。

ただし成分中のトリプトファンやシトルリン、それにアルギニンなどはアルコール分解のために消費されますから、できれば飲酒の2時間ぐらい前に飲んでおくと、アルコールの分解が始まるころには吸収されているので、無駄な消費を避けられます。

副作用の危険性は?

ゼファルリンの副作用ですが、基本的にはないと考えても大きな間違いではありません。医薬品でしたらそれなりの副作用があるケースも出てきますが、ゼファルリンの場合は天然の動植物が主原料ですから、食べ物と同じだといえます。

ただし配合されている成分の中に、自分にとってアレル源になっているものがあると、アレルギー症状が出ることもあります。

それと配合されている成分にはそれなりの高い作用がありますから、その面で副作用のような症状が出ることもあります。主な症状としては、以下の通りです。

  • 眩暈(めまい)
  • 下痢
  • 胸やけ
  • 顔の火照り
  • 頭痛

これらの症状の中にはアレルギーのため出る症状もありますし、血行や血流が良くなり過ぎた結果起きる症状もあります。

症状としてはバイアグラなどの医薬品に比べるとかなり軽度なものですが、もし症状が出たらいったん服用を中止して様子を見るとか、医師に相談をするなどの手段をとってください。

服用を避けた方がいい人

医薬品ではないから基本的に副作用はないとはいえ、やはりゼファルリンを飲まないほうが良いケースもあります。

それは以下のような人の場合です。

医師から薬を処方されている人

ゼファルリンにはシトルリンが配合されています。シトルリンは非必須アミノ酸なので、常に体内に存在しているから問題はないと思いがちですが、その量ですが実はあまり多くはありません。

そこに外部からサプリによって大量に入ってくるので、処方された服薬の効果に影響する場合も考えられますから、ゼファルリン服用前には医師に相談した方が安心できます。

高血圧治療中の人

高血圧治療中で医師から服薬を処方されている場合ですが、シトルリンの血行と血流改善効果が影響します。つまり降圧剤の効果を減じてしまうことが多いため、あまりいい結果にならないケースが多々あります。

降圧剤を処方されている人の場合も、やはり事前に医師と相談をしたほうが安心できます。

ED治療薬で異常があった人

バイアグラなどのED治療薬を服用したときに、胸が苦しくなったりした経験のある人の場合、心臓に問題があるケースがあります。

ゼファルリンにもバイアグラほどではありませんが、心臓にやや大きな問題を抱えている場合などには重いケースになることもあります。

ゼファルリンは天然成分なので、バイアグラなどに比べるとはるかに安全性は高いのですが、このケースでもやはり事前に医師と相談をしてから服用を始めたほうが、安心感は高まります。

またこのときに検査をすることになる場合もありますが、検査結果を知っておくことで今後の生活スタイルなどを考えるための良いきっかけにもなります。

まとめ

ゼファルリンは天然の動植物が主成分になっていますから、言ってみれば食品のようなものでもあります。

しかし配合成分の中の物がアレルゲンになっていた場合などには、アレルギー症状が出ることもありますし、医師から服薬を処方されている場合、服薬の効果を減じてしまうことも考えられます。

理由としては、配合されている成分の中にある有効成分が多量でしかも純度が高いので、ある種の薬効を発揮するからです。

ということは何か症状が出たときにはそのまま放置するとか、素人判断で服用を続けるなどの行為はある意味では自ら健康被害を増幅させるようなことになってしまいます。

もしなにか体に異変を感じたら、必ず服用をいったん中止して医師に相談するということを実施しましょう。

特に心臓に問題を抱えていることが分かっているような場合や、高血圧の治療中だという人は事前に医師に相談することは必須だと考えましょう。