ペニトリンの効果や副作用の口コミと購入後の体験談

ペニトリンという精力増強とペニス増大効果を謳うサプリがあります。ペニトリンはタイとアメリカで人気があるといいますが、日本市場にはそれを日本人向けにアレンジした状態で流通させているといいます。

そんなペニトリンなのですがどんな成分で構成されていて、服用した場合には何か副作用はあるのか、実際の効果はどうなのかなどが気になります。

そこでペニトリンの成分やその副作用、そして実際に使った人達の効果についての口コミや体験談をまとめてみましたので、参考にしてください。

ペニトリンの特徴

ペニトリンの大きな特徴は、有効成分を独自の黄金比率では配合しているということがあります。メインになっているはシトルリン700mgと、トンカットアリ150mg相当となっています。

シトルリンは強精やペニス増大を目的とした他のサプリでも、かなり採用しているケースが多いのですが、トンカットアリを採用しているサプリはあまりありません。

トンカットアリは東南アジアでは天然のバイアグラといわれるほど、男性機能に対して優れた効果を持っています。それにセックスミネラルといわれている亜鉛も豊富に含まれていますから、精子の増産をしてくれるので、性欲の亢進につながります。

トンカットアリのように、あまり知られていない独特な成分を配合していることが、ペニトリンの特徴になっています。

製品について

ペニトリンは性欲増強やペニス増大を目的としたサプリとして、ゼファルリンと比べられることがあります。このペニトリンですが、どんな主要成分が入っているのか、価格はどの程度なのかという情報を説明していきます。

シトルリンやアルギニン、亜鉛などについては他のサプリのところでも紹介しているので、トンカットアリに含まれている成分について説明していきます。

その前にまず、トンカットアリについて説明をしていきます。トンカットアリとはニガキ科の植物で、東南アジアのマレーシアやスマトラ、マレー半島やインドシナ半島、ボルネオなどが原産地になっています。

中でもマレー半島では古来男性の性欲増進剤、強精剤として知られていて、現地の人たちはトンカットアリの根を煎じて飲んでいました。

トンカットアリを飲んでいる人々を「オランスアリ」といって、人々の起源という意味があります。オランスアリの人々は現在でも10人以上の家族は珍しくないといいますから、その効果がうかがい知れます。

ではトンカットアリの成分をみていきます。

グリコサポニン

グリコサポニンとはサポニンの一種です。サポニンは植物の根や葉、茎などに広く含まれている配糖体の一種で、苦みなどのもとになっています。

大豆や高麗人参に豊富に含まれていることはよく知られていますが、トンカットリアにもかなり豊富に含まれています。

サポニンの効果はインスリン様成長因子の分泌を促すことや、コレステロール値を下げてくれることによって全身の細胞を活性化させてくれる効果があります。

この結果として体の各器官が活発になりますから、男性機能に対する好結果が期待できます。

ユーリペプチド

ペプチドとはアミノ酸が2個以上つながった構造をしている、アミノ酸とタンパク質の中間的な性格を持ったものです。もともとのタンパク質や食品の種類によって、呼び名も健康に対する働きも違っています。

トンカットアリ由来のユーリペプチドの特徴的な働きは、コレステロールを男性ホルモンに変換することです。この結果強力な強精効果が期待されます。

カシノイド

カシノイドはニガキ科の植物に含まれている苦み成分で、抗腫瘍作用、抗炎症効果などの他に細胞のサイクリックGMP濃度を増加させることで、ペニスの海綿体への血行と血流を増加させて、強い勃起を引き起こしてくれます。

他にも男性ホルモンの分泌促進効果もあって、このふたつの相乗効果で精力減退よる勃起不全などに対する、高い効果が期待できます

アルカノイド

アルカノイド本来の役割は植物を外敵から守ることなのですが、その一方ではドーパミン、ヒスタミン、セロトニンなどの脳内物質に作用して鎮静効果を出してくれるので、ストレスを緩和して緊張を解して勃起を促す効果があります。

ステロール

ステロールには動物性と植物性があって、動物性の物をコレステロール、植物性の物をフィトステロール――植物ステロールといいます。

トンカットアリは植物ですから、トンカットアリ由来のステロールは植物ステロールの仲間です。

植物ステロールの人体に対する効果としては、コレステロール値を下げることと、前立腺肥大による男性機能障害改善の効果が挙げられます。それと精子の増産効果ありますから、前立腺機能維持との相乗効果で、精力増強効果が期待できます。

ちなみにペニトリンの価格ですが、1ヶ月分が8,200円で買えます。もちろん、2ヶ月分、3ヶ月分とまとめ買いをすると割引になります。3ヶ月分まとめると、24,200円になったほかに1本無料なるといいます。

増大効果について

ペニトリンが持っているペニス増大効果に直接係る成分は、やはりシトルリンとアルギニンになります。他にも多数の成分が配合されていますが、シトルリンとアルギニンはペニス増大効果に欠かせない成分です。

ペニトリンの1日分には、このシトルリンを700mgも配合されていますから、かなり増大効果が期待できます。

シトルリンの持っているペニス増大効果ですが、体内で一酸化窒素の生成を強力にサポートしてくれることです。

一酸化窒素には血管の平滑筋を弛緩させる効果があって、その効果で血管が拡張することで全身の血行と血流が改善されます。

改善された血行と血流によって、勃起したときのペニスの海綿体に流れ込む血液の量は、ペニトリン服用前に比べて圧倒的に増えますから、海綿体の血管は膨張します。いったん膨張した血管は、勃起が収まっても完全には元に戻らず、すこし膨らんだ状態になります。

ちょうど膨らんだ風船の空気を抜いても、完全にもとに戻らない感じと同じです。こうなるとペニスが増大したことになりますから、増大効果につながります。さらに血液が大量に集まる部分には、血管が新生するケースもあって、これもペニス増大につながります。

それとアルギニンは細胞の活性化をしてくれますから、膨張した血管の細胞を常にリフレッシュしてくるので、血管の新生効果を助長してくれます。

このような効果でペニス増大を期待できるのですが、やはりどんなサプリでもいえることですが効果には個人差があるので、誰でも〇〇cm大きくすることが出来ますとは言い切れない部分があります。

副作用について

ペニトリンは天然由来の成分で構成されていますから、副作用の報告はないといいます。しかし過剰摂取には注意が必要です。

ペニトリンを構成している主要成分の中から、過剰摂取をした場合に発症する症状を挙げていきます。

シトルリン

シトルリンは過剰摂取をしても分解されて体外に排出されてしまうので、一般的には過剰摂取による副作用的な症状は出ないといわれています。

ただシトルリン血症という症状があります。シトルリン血症にはⅠ型とⅡ型があって、シトルリンの血中濃度があまりに高いと、尿素回路が十分に機能ししなくなってアンモニア値が異常値を示すというⅠ型の症状になる、尿素サイクル異常症が起きます。

シトルリン血症の原因は常染色体劣勢遺伝だといわれていますが、完全にそうとは言い切れない部分もあるといいますからやはり過剰摂取には注意が必要です。

特にペニトリン1日分には700mgが配合されていますから、効果を高めようとして余計に服用することは避けたほうが良いでしょう。

トンカットアリ

トンカットアリには様々な成分が含まれていますが、中でもアルギニンが豊富に含まれています。アルギニンは男性ホルモンの分泌を促してくれたり、シトルリンと同様一酸化窒素の生成を強力にサポートしてくれますから、ペニス増大効果が期待できる成分です。

しかしアルギニンの代謝は肝臓で行われるため、過剰摂取を続けてしまうと肝機能の低下を誘発することが懸念されています。同様に腎機能の低下もあります。

それと血管の拡張作用がありますからあまりに血管拡張が過ぎると、低血圧症になってしまうことがあります。「低血圧だったらいいんじゃないの」と思いがちですが、全身に血液を送り届けるために、心臓に過負荷がかかるので、決していいことではありません。

特に心臓に持病を持っている人の場合は、十分に気を付ける必要があります。

亜鉛

ペニトリンには亜鉛が配合されています。

亜鉛を過剰摂取した場合、吐き気、嘔吐、下痢、低血圧、黄疸、腎機能障害などの症状が出ることがあります。他にも軽い頭痛が続く、味覚と嗅覚機能の低下など、不快な症状が出ることがあります。

それとレアケースですが、相対的に鉄や銅が不足することで貧血症状が出たり、免疫障害や性機能の低下、善玉コレステロールの低下、抗酸化機能の低下などが症状として出ることがあります。

亜鉛過剰摂取による症状は、急性ではなく一般的な体調不良と変わらないので、なかなか過剰摂取によるものだと気づかないことが特徴です。

厚生労働省が推奨している1日の亜鉛摂取量は成人男性が10mgで、上限摂取量が40~45mgですから、この数値を超えた量を長期間服用することは避けたほうが良いですね。

口コミや購入後の体験談について

何とか精力を強くしたいとか、ペニスを大きくして優越感を持ち、女性にも積極的になりたいなどの理由でペニトリンを飲もうと思う人はたくさんいるでしょう。

しかし服用した場合確かに効果があるのか、あるとするとどんな効果なのか、それとも効果のないケースもあるのかなどと気になります。

そこで実際にペニトリンを服用した人たちの、口コミや体験談をみていくことにします。

効果ありの口コミ

ペニトリンを服用して、何らかの効果があった人の口コミを3例挙げていきます。

自信がつきました

自分は少々短小気味で、しかも立ちがあまり良くなかったので、女性に対して引け目を感じていましたので、ペニトリンを飲むことにしました。

飲み始めてすぐに感じたのは、立ちの良さです。ギンギンになりますから、ビックリしました。その後2ヶ月ぐらいしてから、「あれ、なんとなく大きくなったかな?」っていう感覚になったんです。

試しにサウナに行って他人と比べてみたら、いままでは「やっぱり俺のは小さいかな」って思ったんですが、「うん、ほとんど変わらない」という感じになれました。おかげ様で、かなり自信がつきました。これからは、女性にも積極的になれそうです。

回復力がすごい

俺は大きさの心配はなかったけれど、なにしろセックスが弱いことがコンプレックスだったので、ペニトリンを飲み始めた。

飲み始めて1ヶ月もしないあたりから、1回戦が終わってもすぐに2回戦に突入できるようになったのには驚いた。この間は一晩に5回という記録を立ててしまったぐらい、回復力はすごい。

それからも飲み続けているが、最近ではサイズアップもしていることを感じる。彼女も「ちょっと大きくなったんじゃない?」っていうので、多分本当にサイズアップしてると思う。

強さプラス大きさを手に入れることが出来て、かなり満足してます。

勃起しやすくなった

最近軽度のED気味で悩んでいたのですが、年齢的なものだろうと思ってあきらめていとっころ、ネットでペニトリンを知ったので服用を決めました。

服用を始めて1ヶ月ぐらいしてから、やけに勃起しやすくなったことが実感できました。その後も服用を続けていますが、相変わらず勃起はしやすく、しかも硬さがすごくなってきています。まるで若い時を思い出すような硬さになれます。

大きさについてはさほど変化はないようですが、なんとなくペニスが太くなったような気がしています。これからも服用を続けて、変化をみていきます。

効果なしの口コミ

ペニトリンを服用したけれど、ほとんど効果がなかった人たちの口コミを3例挙げていきます。

効果ないかな?

短小が原因? の仮性包茎を何とかしたくてペニトリンを飲み始めた。すでに2ヶ月経つけど、まったく変化なし。

やっぱりチントレもしないとダメなんかな? それともほんとに効果ないのかな?

まあ、もう少し頑張って飲んでみるか。

変化なしには参った

飲み始めて5ヶ月経ったけれど、今のところまったく何の変化もありません。長さ、太さともに、です。

さらに精力の面でも変化なしです。相変わらず立ちは悪いし、回復力も弱いままです。妻に、「もう飲むの、止めたら」といわれている今日この頃です。

6ヶ月で1cm

私は特に小さいわけではないのですが、なんとなく大きいペニスに憧れがあったので、飲み始めました。
現在6ヶ月が経過しましたが、平常時の長さが1cm大きくなっただけです。まあ、太さも少しは違っていますから、それなりかなとは思いますが、もう少し大きくなることを望んでいたので、ちょっとガッカリしています。

ただ年齢の割には、勃起したときの硬さがすごくなったと感じています。まあ、これがあるから今後も飲み続けようかなと思っています。

まとめ

ペニトリンは10,000円を切る価格で入手できる精力増強、ペニス増大サプリです。10,000円を切るサプリは、実はそれほど多くはありませんので、コスパを求める人にはいいかもしれないですね。

しかしこの種のサプリの効果は、実際に使ってみないと分からないものですし、それも一定期間使う必要があることは事実です。

口コミをみると、短期間であまり効果なしと判断している人がいますが、この判断は正しいのかどうか分かりません。ある程度の期間を使ってみないと、実際の効果は判断できないのでは、と思います。

自分に合ったサプリを見つけるためには、やはり時間をかけないと難しいといえます。自分にとって効果的なサプリは、じっくり探すことが必要です。