女性がセックスで喜ぶのは大きさとテクニックどっち?

セックスをして女性を喜びに導きたいと思うことは、男性だったら誰でも同じです。

しかし女性がセックスで喜びを感じるのは、大きいペニスなのでしょうか? それとも男性のセックステクニックなのでしょうか?

非常に興味のある問題なので、女性がセックスで喜びを感じるのは大きなペニスなのか、それともセックステクニックなのかということについて、情報を集めてみました。

女性がセックスで感じる理由

女性がセックスで感じる性感の強さは、男性のそれよりも10倍という説と、いやそんなものではなく100倍はあるという説があります。

女性がセックスで男性よりも強い喜びを感じるのには、生理学的な理由と脳科学的な理由があるといいます。女性を喜ばせるためには、それぞれの理由を知っておくことも重要なポイントになります。

では生理学的な理由、脳科学的な理由、それぞれについて内容をみていきます。

生理学的な理由

まずセックスの快感や喜びを女性が感じる器官、性感知覚器という器官の特徴を知っておきましょう。

性感知覚器は文字通り性的な刺激を受けたときに、その感覚を受容する器官のことです。実は男性にもあるのですが、分布している範囲や面積当たりの神経数が違います。多くの男性は、ペニスに集中していますが、女性の場合はほぼ全身に分布しているといっても過言ではありません。

男性のペニスと女性のクリトリスは同じような構造をしていますが、面積や体積は圧倒的にペニスの方が大きいわけですが、存在する受容神経の数はほぼ同じだといわれています。このため、女性の小さなクリトリスは男性のペニスの何十倍も敏感になっています。

そして女性の性感知覚器官が性感を感じるのは、3つの刺激によります。それは触れられる刺激、振動による刺激、圧力による刺激です

では、それぞれ感じる部位についてみていきます。

触れられる刺激で感じる部位

触れられて感じる部位としては、主に全身の皮膚、乳首、クリトリスなどが代表的です。これらの部位の表層にある受容体が、軽く触れられることによって刺激をキャッチしてくれます。

圧力と振動で感じる部位

振動や圧力で感じる部位としては、女性器が代表的です。他にも前出の触れられると感じる部位も、少し圧力を加えたり振動を与えると、触れられたのとは違う快感を与えることが出来ます。

これは表層ではなく、やや深部にある受容体が刺激をキャッチするからです。

脳科学的な理由

次に脳科学的に女性が喜びを感じる理由ですが、それはセックスをしているときに分泌される脳内ホルモンが原因になっています。

セックスをしているときに女性の脳内で分泌されるホルモンは、5種類あります。それぞれについて内容をみていきます。

ドーパミン

ドーパミンは別名脳内快楽物質と呼ばれるほど、快楽を感じさせてくれる神経伝達物質です。セックスへの期待感、優しい言葉、愛情のある愛撫によって伝わってくる情報、挿入されている実感などがドーパミンを分泌させます。

オキシトシン

オキシトシンは別名愛情ホルモンといわれていて、スキンシップやセックスをすることによって、女性の脳内に分泌されます。

セックスをするたびに放出されるので、それまではあまり強い愛情を感じなかった男性に対して、次第に強い愛情を感じるようになり、その男性に抱かれることによって強い快感を得るようになります。

見合い結婚のカップルが、強い愛情を持つようになる一つの要因です。

セロトニン

セロトニンは別名幸せホルモンといわれていて、好きな男性に見詰められたりキスをされたりすると、女性の脳内に放出されます。その効果は、女性に多幸感を与えてくれますから、男性のしてくれることのすべてに幸せを感じてくれます。

βエンドルフィン

βエンドルフィンは別名脳内麻薬といわれていて、ランナーズハイはこれなくしてはあり得ません。強度の高い運動もそうですが、セックスをすることで女性の脳内に放出されます。

βエンドルフィンが放出されると、普通の快感が強い快感になっていきますから、女性の感じ方は激しくなります。

ノルアドレナリン

オキシトシン効果で相手の男性に好意を持つと、その男性に対してドキドキ感を持ちます。このドキドキ感はノルアドレナリンの放出によって起きる、一種の興奮状態です。

ノルアドレナリンによって興奮した状態でセックスをすると、女性の快感はより高まります。この高まった性感は、しっかり女性の脳内に記憶として残りますから、次のセックスの時はさらに感じてくれます。

やっぱりペニスが大きい人がいい

生理学的にも、脳内化学的にも、とにかくセックスをすることで女性は感じてくれるのだったら、ペニスの大きさなんて関係ないのでは? と思いますが、実は違います。

生理学的、脳内化学的に感じるためには、やはり物理的な要素も必要なので、女性はある程度のペニスの大きさの男性を好みます。

その理由を挙げていきます。

ポルチオ性感を得たい

女性の膣の一番奥には子宮口があります。子宮口は性感が高まってくると少し下降して、膣の中により多く顔を出します。

この子宮口をペニスの亀頭で刺激されると、強い性感を得ることが出来るのですが、これをポルチオ性感といって、普通の何倍も強い性感を得られます。

女性の膣は高い伸縮性がありますから、少し遠くまでピストンをしないとポルチオ性感を与えることが出来ません。

そのためには、最低でも16cmの長さを女性は望んでいます。日本人の平均的なペニスの長さは13cm強ですから、平均値の男性では足りないということになります。

カリが張っている方がいい

さらにカリが張っていると、ピストンで引くときに女性はより快感を得ることが出来ます。それと膣口から数cm、膣の上側にあるGスポットを高いカリが刺激してくれるので、これも強い性感を得ることが出来るので、長さとともにカリの大きさも重要です。

女性器は圧力で感じる

膣は表層には感じる受容体がほとんどないため、ある程度の大きさがあって、圧迫感のあるぐらいでなければ、女性は快感を得ることが出来ません。

そのためには、ある程度の大きさのあるペニスを好みます。

大きさに自信がない人はテクニックを磨こう

では、「俺は少し小さいほうだけれど、テクニックを徹底的に磨けばいいんじゃね~」ということになります。

確かに女性を喜びに導くためには、いわゆるセックスの前戯は重要です。よく相撲の勝負は立ち合いで8割決まるといいますが、セックスで女性を喜びに導くためには、前戯で8割決まるといっても過言ではありません。

ということは、小さめの男性は徹底的に前戯のテクニックを磨けばよさそうなものですが、実はそれだけでは女性を絶頂に導くことは難しいといえます。前戯で8割のケースは、少なくとも平均値の大きさがある人にいえることだからです。

となるとやはり何らかの方法でペニスを大きくした方が、女性を喜びに導きやすいことになります。もちろんただ大きくするのではなく、テクニックがあることは必須条件です。

ペニス増大の方法は、手術、増大矯正器具、チントレ、増大サプリなどが主な方法ですが、一番手軽で他人に知られずに、しかも安全にできるのは増大サプリです。

女性を喜ばせようと思っているのでしたら、ゼアルリンのような増大サプリを服用してみることをおすすめします。