ゼファルリンで早漏や遅漏を改善することはできるの?

男性にとって早漏や遅漏という症状は、非常につらいものです。早漏では女性を満足させることはむずかしいし、遅漏の場合だと女性に嫌われてしまうこともありますから、できればどちらも改善できるのだったらしたいと思います。

この早漏と遅漏ですが、もし、ゼファルリンを服用することで改善できるのだったら、精力増強とペニス増大に加えて、早漏・遅漏の改善まで一気にできることになります。

そんなことが出来るのかどうか、情報を集めてみましたので参考にしてください。

ゼファルリンの早漏や遅漏に対する効果は?

まず、ゼファルリンを服用することで実際に早漏や遅漏という、男性にとっては非常に厄介な問題が解決できるのかどうかということですが、結論から言うとケースバイケースということになります。

なぜなのかというこということですが、早漏にも遅漏にもそれぞれの原因があり、その原因に対してゼファルリンが効果的なのかどうかということで、対策ができるかどうかが決まります。

そこで早漏や遅漏の原因や、その原因に対してゼファルリンがどういう効果を発揮してくれるのか、ということについて考えていきます。

早漏や遅漏の原因

早漏にも遅漏にもそれぞれの原因があることはすでに述べました。では実際にどのようなことが早漏の原因であり遅漏の原因なのか、代表的な具体例を挙げていきます。

早漏の具体的な原因

まず早漏の原因です。代表的な早漏の原因としては3つあります。過敏性、心因性、衰弱性の3つが早漏の主な原因になっています。それぞれの症状について説明をしていきます。

過敏性早漏

過敏性早漏とは亀頭部分が過敏なので、少しの刺激でもすぐに射精してしまうタイプです。過敏性の早漏の原因は、主に包茎とオナニーのやり方です。

包茎だと亀頭が常に皮で覆われていますから、下着に擦れて鍛えられることがないので、感覚過敏になっています。

オナニーですが、少年期にオナニーを覚えたとき、「親にバレないように」と短時間に終わらせる癖がついていた場合、早漏癖がついています。

心因性早漏

セックスをしようとしているときに、相手の女性の裸や声、表情を想像して異常に興奮した結果、膣の入り口にペニスをあてがっただけで射精してしまうケースなどです。

他にも挿入しているとき、相手の女性の喘ぎ声を聴いたり表情を見た途端に、一気に上り詰めて射精してしまうようなケースもあります。

理由は交感神経と副交感神経の関係が崩れです。勃起イコール副交感神経が優位でリラックス、射精イコール交感神経が優位で興奮状態になります。

普通はリラックスをした状態で女性との交わり、次第に交感神経が優位になって最後に射精をしますが、心因性の早漏の場合は次第にではなく、一気に交感神経が優位になるので射精に至る時間が極端に短くなります。

経験不足だと異常に興奮しますから、早漏の原因になります。セックス自体がストレスになっている場合もあります。以前女性から「早いわね」などと言われた経験があると、それが精神的なプレッシャーで早漏になります。

最後にセロトニン不足です。セロトニンは脳内神経伝達物質で、精神をリラックスさせる効果があります。

セロトニンが不足すると若干の緊張状態が続くので、セックスの時にも影響が出ますから早漏気味になります。

衰弱性早漏

衰弱性の早漏は加齢や体力の衰えによって射精閉鎖筋が衰えて、射精をコントロールしづらくなると起きます。射精に勢いがなく「ダラ~」っと出る感じの射精になることが多いようです。

あとは勃起力不足で、勃起はするけれど芯が入っていない感じなので、挿入している間いきんで意識的に芯を作ると超早漏になります。

遅漏の代表的な原因

遅漏の代表的な原因は、2つに分けることが出来ます。オナニーの方法と、精神的なストレスが主な原因です。ではそれぞれの内容をみていきます。

オナニーが原因の遅漏

オナニーが原因で遅漏を招くこともあります。その理由は大きく2つです。1つはオナニーをするときに、ペニスを強く握りすぎることが原因です。

男性の握力は女性の膣圧などは問題にならないぐらい強いので、普通のセックスでは刺激が足りないので遅漏になりがちです。

あとは超高速ピストンオナニーです。普通のセックスでするピストン運動程度では物足りず、遅漏になりがちです。

どちらも普通にセックスはできますが、射精が出来ないケースも多々あります。

精神的ストレスが原因の遅漏

精神的なストレスは自律神経を不安定にさせますから、交感神経の働きにも影響を与えます。

「早く出さないと拙い」などと自分を追い込んでいくと、自律神経の乱れで交感神経の働きにも作用します。

このようなプレッシャーですが、例えば酔っ払った勢いで風俗の店に繰り込んだ時など、アルコールで亀頭の神経は鈍くなっています。この時はいくらピストン運動をしても、なかなか射精感は訪れません。

そのうちに女性から「まだなの? 早くしてよ」などといわれた経験があると、「早く出さないと彼女に嫌われるから拙い」などと無意識の領域で思うようになってしまいます。

これが精神的なストレスになって自律神経を乱して交感神経の働きの邪魔をするので、遅漏になっていることがあります。

ゼファルリンの効果は?

ではゼファルリンで早漏や遅漏を克服できるケースはあるのでしょうか? あるとすれば、それぞれどんなケースだと効果があるのか、非常に興味があります。

早漏・遅漏のそれぞれに、どのようなケースだとゼファルリンの効果があるのか挙げてみました。

ゼファルリンの早漏改善効果

早漏の中でも精神的なストレスが原因だというケースには、ある程度の効果を発揮できます。これはセロトニン不足が原因の早漏にもつながっていますが、ゼファルリンにはトリプトファンという物質が含まれていて、これが効果を発揮してくれます。

トリプトファンは脳内でセロトニンに代謝されますから、セロトニンの量が増えます。セロトニンは精神を安定させて自律神経の働きを調整してくれますから、交感神経と副交感神経のバランスをとってくれるので、早漏の改善効果があります。

自律神経が正常に働くようになると、副交感神経優位の状態で勃起から挿入、次第に交感神経が優位になり最後に射精というステップが正しくなるので、早漏の改善効果が期待できます。

また衰弱性の早漏ですが、ゼファルリンの強精効果が勃起力を高めてくれますから、ある程度の効果があります。スッポンやマムシ、マカやトンカットアリなどの強精効果は抜群なので、かなり期待できます。

それにしっかりした勃起力は、海綿体の毛細血管へ大量の血液を流し込みますから、血管の膨張効果があります。これを繰り返していくと、ペニスの増大にもつながるので一石二鳥ですね。

ゼファルリンの遅漏改善効果

早漏と同じで、精神的ストレスが原因の場合には効果を発揮してくれます。やはりゼファルリンに配合されているトリプトファンが、脳内でセロトニンに代謝されることによって普段よりもセロトニンの量が増えますから、自律神経の働きを調整してくれます。

セロトニンは脳内幸せ物質といわれていて、いやなことや気にかかっていることで精神的な調和を欠いている状態を緩和してくれます。

その結果交感神経と副交感神経のバランスが取れるようになるので、ペニスが感じた快感を蓄積して射精中枢神経に働きかける効果が期待できます。

まとめ

早漏も遅漏も、精神的なストレスが原因になっているケースはかなり多いといわれていますから、その面ではゼファルリンに配合されているトリプトファンの働きは、症状改善効果にかなり期待できます。

しかし絶対的に効果があるとは言い切れませんから、誰にでも必ず効果があるとは限りません。それに早漏にしても遅漏にしてしても、原因になっていることが1つとは限りません。いくつかのことが重なり合って、それぞれの症状が出ていることもありますから、その場合には効果のないこともあります。

まず自分の早漏や遅漏がどのタイプなのかということを、しっかり把握しておかなければ、ゼファルリンに症状改善を求めることはできないと考えておくべきです。