凄十の効果や副作用の口コミと購入後の体験談

コンビニでも買える精力剤のひとつに、凄十というドリンクがあります。

凄十がちょっと変わっているところは、動物系の抽出液が多数配合されていることです。他の精力剤は、植物系の成分で構成されているケースが多いのですが、凄十の主成分はほとんどが非植物系です。

動物系の中でも爬虫類系やサソリなど、ちょっと抵抗のある種類のエキスを使っていますから、この辺りは好き嫌いというよりも飲むことに自体に抵抗のある人もいると思います。でも、見ただけで効きそうだと思う人も多いでしょう。

そんな凄十の強精効果や副作用、それに実際に使った人の体験談や口コミをまとめてみましたので、参考にしてください。

凄十の特徴

凄十の成分の多くは、いわゆる動物系の抽出液です。他の精力剤やペニスの増大を目的にしたサプリの多くは、アルギニンであったりシトルリンなどのように、成分そのものを公表しているのですが、凄十の場合はサソリ抽出液とかコブラ抽出液という公表の仕方をしています。

このことは言い方を替えれば凄十を飲むことはサソリやコブラそのものを摂取している、ということにつながります。もちろん他メーカーの精力剤やペニス増大効果のあるサプリでも、原料そのものを摂取しているケースは多々あります。

例えばアカガウクルアやクラチャイダムのように、原料の植物を丸ごとサプリに配合しているケースもありますから、原料そのものを摂取しているケースは多々あります。

でも凄十ほど多くの原料をそのまま抽出液として摂取するサプリやドリンクは、かなり珍しいといっても過言ではありません。実は凄十の特徴はここにあって、「原料を丸ごと摂取する」ことが最大の特徴だといえます。

製品について

製品の名前から想像してもかなり効果のありそうな凄十なのですが、どんな成分で構成されているのか、かなり興味があります。

凄十は前述の通りに動物系の抽出液で構成されていますが、動物系も含めた主な成分を次の通りに5種類挙げてみました。

トナカイの角抽出エキス

トナカイとはクリスマスソングに出てくる「赤鼻のトナカイ」と同じ動物で、哺乳網鯨遇蹄目(ほにゅうもうくじらぐうていもく)シカ科トナカイ属の1種です。トナカイの角抽出エキスは、このトナカイの角から抽出したものです。

トナカイの角の抽出液で強精作用とペニス増大作用が一番期待されるのは、アルギニンというアミノ酸です。アルギニンは活性系アミノ酸といわれているぐらい、人体に直接的に作用してくれます。

人体を構成しているのは細胞ですが、細胞自体はタンパク質です。アミノ酸はタンパク質の素なので、活性系アミノ酸であるアルギニンは直接細胞に働きかけてくれますから、体が活性化しやすいことになります。

それにアルギンには、血管拡張作用を理由にした血行改善効果があります。血行が改善されればペニスに流れ込む血液の量も多くなるので、ペニス増大効果が期待できます。

さらに精子自体もタンパク質なので、アルギニンの細胞活性効果で精子の増産効果がありますから、性欲も高まるので強精効果も大いに期待できます。

スッポンエキス

スッポンといえば滋養強壮効果のある食品の代名詞のようなイメージがありますが、実はそのとおりです。ビタミンB群やカルシウム類や鉄分などのミネラル、そして体内で合成することが出来ない必須アミノ酸がバランスよく豊富に含まれているからです。

これらの栄養素が代謝機能に効果的な作用をしてくれますから、体が活性化してくれるので強い強精作用が期待されます。それに代謝機能が良くなることで、血管が常に若い状態になれるので血行が良くなります。

血行が良くなると勃起したときにペニスに集まる血液が増えますから、海綿体の血管新生作用があるのでペニスの増大効果も期待できます。

サソリ抽出液

サソリというと尻尾に猛毒を持った針があって、相手をその毒で殺すというイメージがありますが、実は毒のない種類もいます。

サソリは古来強い強精作用があることが知られていて、一部の国では強壮薬として使われてきました。サソリの強壮効果の理由は、豊富に含まれているアミノ酸です。

アミノ酸の持っている疲労回復や代謝機能向上の効果で、体が活性化しますから男性機能向上の効果が期待できます。中国の内モンゴルでは白酒(日本でいう焼酎)に、サソリを漬けてエキスを抽出したものを飲む人がたくさんいます。

コブラ抽出液

コブラの成分ですがアミノ酸の中でもスペルミンというものが入っていることと、コエンザイムQ10が入っていることが特徴です。

スペルミンの語源は精子を指し示す「sperm(スパーム)」からきていて、実際に精液の中に多く含まれています。つまりスペルミンを摂取することで、精子の生産能力が高くなりますから性欲が亢進されます。

それとコエンザイムQ10ですが細胞のミトコンドリアに存在していて、生命活動に必要なエネルギーの大部分を作り出している補酵素です。

コエンザイムQ10を摂取できていれば、体の各器官は活発に機能しますから、男性機能にも効果的に作用してくれます。

それと強い抗酸化作用がありますから血管や血液を常にいい状態に保って、血行を改善してくれます。この作用で勃起したときにペニスに集まる血液量が増えて、海綿体の血管新生効果による増大効果が期待できます。

海馬抽出液

海馬とはタツノオトシゴのことです。タツノオトシゴは中国では古来、滋養強壮の漢方薬として用いられてきました。

体内で合成できない必須アミノ酸を豊富に含んでいます。それにカルシウムやマグネシウム、リン、亜鉛やヨウ素などのミネラル類も豊富なので、タツノオトシゴを摂取すると体が活性化します。

体が活性化することによって、男性機能の向上効果が期待できます。このため、勃起不全などの症状に対して改善効果があるといわれています。

この他にもガラナ抽出液、マカ抽出液、クコシエキス、カフェイン、高麗人参エキス、牡蠣エキスパウダー、ローヤルゼリー、エゾウコギ抽出液、亜鉛酵母などが主成分として配合されています。

凄十の値段ですがアマゾンだと50mlのドリンクが637円、120錠のサプリが7,982円、2.06g3パックが954円で買えます。店頭で買うのでしたら、ローソンでドリンクタイプもサプリも販売されています。

増大効果について

ゼファルリンなどでも増大効果を言っていますが、凄十の場合はどんな理由があって増大効果が現れるのか興味があります。

ペニスは筋肉ではありませんから普通に考えると増大することは難しいのですが、血行を良くすることで増大効果を狙えます。

ペニスは海綿体で構成されているので、血管の集まりだといっても過言ではありません。血行が良くなると勃起したときにペニスに集まる血液の量が多くなって、血管がいつもよりも拡張します。

血流が多くなった状態で勃起を繰り返すと、平常時に戻った時にも血管はある程度拡張した状態になりますから、ペニスは増大した状態になります。

それと血行が良くなると、血管の新生作用が出るケースがあります。ペニスは海綿体なので、血管が増えると質量が増えることになるので、増大効果に結びつきます。

ただし他の増大サプリもそうなのですが効果には個人差がありますし、効果のある成分がどの程度の分量含まれているかなどでも効果が出る、出ないということにつながっていると思われます。

増大効果については、はっきりとしたことは使ってみないと分からないということになります。

副作用について

この凄十も天然由来の成分がほとんどですから、副作用については報告がありません。しかし、過剰摂取には注意をしなければいけないことは確かです。

主要成分の過剰摂取について、

アミノ酸

人間の体は約60兆個もの細胞でできています。細胞イコールタンパク質ですから、タンパク質の素になっているアミノ酸は欠かすことのできない成分です。

アミノ酸は普通に食事をしていると不足することはほとんどないので、凄十のようなドリンクやサプリで追加摂取をするとかなりの量を摂ってしまう可能性があります。

アミノ酸の過剰摂取で起きる症状としては、手足のしびれ、血圧の上昇、皮膚の紅潮やかゆみ、血糖値の上昇、尿酸値の上昇などが挙げられます。

他にも腎機能が低下するケースもありますから、過剰摂取には注意が必要です。

カルシウム

厚生労働省によるカルシウムの上限摂取量のガイドラインは2300mgです。これは牛乳に直すと、2Lという量ですから、普通に生活をしている限り過剰摂取になることはありません。

しかしサプリやドリンクだと案外簡単に摂れてしまう量なので、気を付けないといけません。カルシウムの過剰摂取で起きる症状ですが下痢や便秘、口が乾く、持続的な頭痛、食欲不振、吐き気や嘔吐、頻尿などがあります。

凄十は動物由来の成分が多いので、その分カルシウムも多く含まれていることが予想できますから、1日に何本も飲まないほうが良いでしょう。

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10の過剰摂取については、無いという説とあるという説があります。あるという説の中には、過剰摂取をすると動脈硬化になるということがあります。

コエンザイムQ10は1日の必要量が60~100mgだといわれていますが、食事だけではなかなか摂りきれません。牛肉だと2.7kgの量を食べなければならないからです。しかし、凄十のようなドリンクやサプリになると案外簡単に摂れてしまうので、注意が必要です。

口コミや購入後の体験談について

凄十の効果を飲もうと思う動機は人それぞれです。最近性欲がなくなってきて彼女や妻を満足させられないとか、勃起したときにペニスの硬さが足りなくなってきたなど、精力に関することが大きな要因になっていることは、共通したことです。

こんな悩みが、コンビニで簡単に買うことが出来る凄十で解決できれば、本当に助かります。しかし、実際の効果はどうなのか、という疑問もあります。

そこで実際に服用した人たちの口込みや体験談をみていくことにします。

効果ありの口コミ

凄十を服用して、実際に何らかの効果のあったという口コミを3例挙げてみました。

少し硬くなったような気がする

効果があるのかどうか疑問だったんですが、「まあとりあえず飲んでみるか」っていう感じで何度か飲んでみました。

飲んだ感じは甘くて飲みやすいんですが、即効性のある感じでもないです。でも、彼女とセックスをするときに、なんとなく今までよりも硬くなったように感じました。

最近疲れのせいなのか、勃起しても完全に硬くならなかったんですが、凄十を飲んだときはいつもよりも硬くなったように感じました。数回試したんですが、だんだん硬さが増してきたように思えます。

このまま飲み続けると、思い切り硬くなるかもしれないって期待してます。

結構効いてます

近頃なんだかやる気が起きなくて、彼女にも申し訳ないって感じでした。そんな時にコンビニで見つけたのが、凄十です。「まあ、コンビニで売ってるんだからそれほど効果ないだろう。疲れが取れればいいや」っていう感じで飲んでみたんです。

甘くて飲みやすいから抵抗なく飲めたんですけれど、なんかその時には何も感じませんでした。でも、電車で移動中にかなりエロい女性を見かけたら、半立ちになりました。電車の中で半立ちになるなんて大学生の時以来なんで、マジで驚きました。その日、彼女を呼び出してセックスをしたことは、言うまでもありません。

なんとなく良いかなっていう感じです

いつもだるくて性欲なんてとんでもないっていう感じだったのですが、凄十をのむとなんとなく性欲が湧いて来るような気がしています。

だから妻とセックスをするときには、必ず凄十を飲んでからにしています。そんなわけなので、通販で買って買い置きをしています。というよりも、今の私には夫婦円満の必需品ですね。

効果なしの口コミ

続いて凄十を服用しても効果のなかった人たちの口コミを、やはり3例挙げていきます。

全然だめだね

俺、自分でいうのもはばかりたいっていう感じだけど、立ちが悪い。だから彼女に知られたくないんで、セックスをなるべく避けている。

何とかしたいと思って凄十を飲んだけれど、まったく効果らしいものを感じない。1回じゃダメかなって思って3回飲んだけれど、やっぱり全然だめだね。効果ゼロです。

何が効くんだか分からん

最近夜が怖いぐらい性欲がないので、コンビニで見つけた凄十を飲んで家に帰りました。味は甘くて飲みやすいのですが、「こんなんで本当に効果あるのかな?」っていう感じでした。

案の定というのか、その夜妻に迫られたのですが、私のペニスはいつもと変わらず立つまでに相当な時間が必要でした。まあ、立たないことはないのですが、非常に苦痛です。何が効くのか分からん、っていう感じです。

これだったら、バイアグラを使ったほうが良いのかなって思っています。

ただ甘いだけ

精力が衰えてきて、妻の要求に応えづらくなっている近頃です。コンビニで凄十を見つけたので、「まあ、物は試し」と思って飲んでみました。

しかしただ甘いだけでペニスには何の変化もありません。まあ、こんなものかなっていう感じです。それにしても50mlで1,000円は高い。本当に効果があるのだったら安いけれど、ただ甘いだけですからシャレになりませんね。

まとめ

凄十は宝仙堂という精力剤関係では老舗の製品なので、それなりに効果はあるのかなと思いましたが、やはり人それぞれという感じですね。

それと成分は表記されているのですが、配合量は記載されていません。成分をみるとかなり効果がありそうなのですが、ひとつひとつの成分がどの程度配合されているのか分かりません。

このような精力剤は成分の数もさることなのですが、成分の配合量がかなり効果に影響します。その量が記載されていないということは、なんとなく信頼感を損なっているように感じます。

宝仙堂にはこのような点を改善してくれることを望みたいですね。なんでもそうですが、やはり信頼感は非常に大切ですから、1日も早く改善してくれることを願います。