ペニスの増強方法(チントレ、増大器具、手術)とサプリの効果を比較

太くて長く、そして硬いペニスは男の憧れです。さらにセックスの時に長持ちをして、女性を喜ばせることが出来れば、これは最高だといえます。

そんな逞しいペニスになるための手段として増大器具や手術、それにサプリ、さらにはチントレが効果的だといわれています。

それぞれの手段にはそれぞれの主張があって、言っていることはよくわかります。でもどの手段が一番効果的なのかというと、それは分かりません。

そこでそれぞれの効果について情報を集めてみましたので、参考にしてください。

ペニスの増強方法について

ペニスの増強・増大を実現するためには、やはり血行と血流を大幅に改善することが一番効果的だといえます。

代表的な増強・増大方法としては、チントレ、増大器具、手術、サプリがあります。このうちチントレとサプリは、ペニスの海面体に存在する毛細血管に集まる血液量を増やして、結果的にペニスの増強と増大を実現する方法です。

チントレは手を使って強制的に、サプリは配合されている成分の作用で自然に血行と血流を改善して、ペニス増大効果を求めています。

増大器具の多くはペニスを引っ張る感じで時間をかけて矯正、長さを確保する方法です。手術はヒアルロン酸などをペニスに直接注入して、サイズアップを実現する方法です。

それぞれの方法や効果について、以下のようにまとめてみました。

チントレ方法と効果

チントレの方法は大きく分けて2種類あります。1つはミルキング法といい、もう1つをジェルキング法といっています。

どちらの方法も効果の出方や、効果があるのか無いのかについては個人差があります。それと間違えたやり方をすると、ペニスの皮や亀頭に傷をつてしまったり、皮が伸びて包茎になることもありますから、注意が必要です。

それぞれの方法を説明していいきます。

ミルキング法

ミルキング法とは、牛の乳しぼりに似たやり方をするところから、その名前が付いたといわれています。

手順としては5ステップで、以下の通りです。

  1. ペニスを半立ちにさせる
  2. 根元を人差し指と親指で圧迫する
  3. 中指、薬指、小指の順でペニスを圧迫する(亀頭に血液を送り込む感じ)
  4. 10~20秒ぐらい亀頭に血液を集中させる
  5. 以上を20回ぐらい繰り返す

効果としては圧迫することで血管を膨らませますから、ペニスを大きくすることが出来ます。

ジェルキング法

ジェルキング法とは、古代アラビアのジェルク人がやっていたことから、この名前が付いたといいます。

その方法は簡単に言うと、ペニスの根元から先端に向かってシゴキあげながら引っ張る感じになります。そのステップは以下の通りです。

  1. ペニスを半立ちにさせる
  2. 片方の手で包皮を根元に固定する
  3. 空いている方の手でペニスをOKサインの要領で握る
  4. そのまま亀頭に向かってゆっくり血液を送りこむ感じでシゴキあげる
  5. これを5分以上繰り返す

これもミルキング法と同じような効果があるので、ペニスの増大が期待できます。注意事項としては、シゴキあげるときにローションかジェルを使わないと皮が伸びてしまって、包茎になる可能性があります。

増大器具の種類と効果

増大器具の種類ですが、大きく分けると2種類になります。1つはポンプ系でもう1つが牽引系になります。

ポンプ系の操作方法は簡単で時間も短くて済みますが、使い方を間違えると包皮に異常が起きたりしますから注意が必要です。

それと牽引系の器具は、長時間装着していなくては効果が出ません。小用を足すときに見られたくない場合、個室で小用を足すなどの手段を採る必要もあるなど、かなり面倒だというようなデメリットもあります。

ポンプ系、牽引系のどちらも効果については個人差がありますから、必ず大きくすることが出来るというわけではありません。

それぞれの内容について、説明をしていきます。

ポンプ系

ポンプ系は勃起したペニスにカップを被せて中の空気を抜いて、ペニスを引っ張るようにして大きくする方法です。

主張している原理ですが、ペニスを引っ張ることで細胞分裂を促進させることと、海綿体の毛細血管に多量の血液を流し込むことで増大効果を求めているといいます。

使い方は簡単なのですが、効果を求めるあまり過度に使うと包皮に水疱のようなものができることがあって、その場合は水疱が消えるまでは休止しなくてはいけませんから、注意が必要です。

牽引系

牽引系は器具をペニスに装着して長時間引っ張ることで、広がった内部組織に新たな細胞を発生させて増大効果を求めることが出来ると主張しています。

特にアンドロペニスなどはヨーロッパ圏では医療器具として認定されているぐらい効果と安全性は高いといいます。ただし1日9時間程度の装着時間が必要なので、かなり不自由を覚悟しなくてはいけません。

アンドロペニスの使い方

アンドロペニスはプラスティック製のリング状基盤と、2本の金属製バネ入り支柱で構成されています。

勃起していないペニスに装着をすると、金属製のバネ入り支柱がプラスティックのリング基盤を押し上げるようにするため、ペニスが伸びていきます。

休憩を挟みながら1日最低でも4時間、できれば9時間ぐらいは装着する必要があります。休憩を挟むことで効果がより大きくなりますから就寝中に装着、起きているとき外すという方法は採れませんから注意してください。

手術方法と効果

ペニスの増大手術は、ヒアルロン酸を注射器を使ってペニスに直接注入する方法です。このため効果としてはほぼ100%あります。

ただしヒアルロン酸自体、体内に存在する物質ですから、一定の期間が過ぎると吸収されてしまいますので、定期的に増大手術を受けなければサイズの維持は不可能です。

増強方法とサプリはどっちがおすすめ?

ではチントレや増大器具、手術などの方法とサプリではどちらがいいのかという問題です。

チントレを効果的にやることはなかなか難しいと言えます。理由は半立ちの状態で続けなくてはいけないので、これには大変な努力が必要だからです。半立ちの状態でペニスを圧迫したりシゴキあげたりするわけですから、フル勃起してしまうことが多くなるので、難しいといえます。

次に増大器具ですがカップ系だと30分、牽引系だと着けたり外したりしながら4~9時間、これを毎日当たり前にやることは相当努力しないと難しいといえます。途中であきらめてしまう人も、かなり大勢になることが予想されます。

それと増大手術ですが、定期的にやらないとサイズ維持が出来ないので、コスパを考えると否定的にならざるを得ません。

そうなると天然の動植物の成分で、血行と血流を良くして増大効果を得るサプリがおすすめになります。強精効果で性欲を亢進させて勃起力と勃起頻度を上げて、そこに大量の血液を流し込むことで血管を膨張させて増大効果を求めることが出来ます。

ただ大きくするだけではなくて体自体を活性化させてくれますから、精力増強の効果もありますし、心因性の早漏や遅漏の改善効果も期待できます。

しかしチントレや増大器具、それに増大手術をしても精力増強や心因性の早漏や遅漏の改善はできません。

そうなると、やはりゼファルリンなどの増大サプリを服用することが、一番のおすすめになります。