ヴィトックスαの効果や副作用の口コミと購入後の体験談

ヴィトックスαという精力増強・ペニス増大効果のあるサプリがあります。ヴィトックスαが持っている精力増強・ペニス増大効果がどうやって現れるのかというと、血行改善と成長ホルモン活性化の促進にその理由があるといいます。

有効成分によって成長ホルモン活性化促進と血行改善をして、ペニスの海綿体細胞の増殖を促して成長を促進することで効果を出しています。この効果が実際にはどうなのか、かなり気になります。

精力増強もそうですが、ゼファルリンなどでも言っているようなペニスの増大効果など、使った人の口コミや体験などについてまとめてみたので、参考にしてください。

ヴィトックスαの特徴

ヴィトックスαも他のサプリと同じように、いくつかの有力な有効成分が配合されています。その中でもアカガウクルアという、ハーブの一種類が配合されていることがかなり特徴的です。

アカガウクルアの原産地はタイとインドのメコン川流域にある特定地域に生息する植物で、別名をソフォンともいう葛の近縁種です。胡蝶蘭に似た真紅のきれいな花を咲かせ、大きな木に巻き付いている、ツル状の植物です。

ツルの部分を切ると赤い液体が出てきて、根の部分は塊になっています。この根の部分に、男性機能に有効な成分がたくさん含まれています。

原産地のタイではアカガウクルアの持っている男性に対する強壮・強精効果を、古くから珍重しています。疲労回復や体力増強、性欲増進、勃起不全の改善などの効果を、タイの男性たちは昔から知っていて利用してきたわけです。

そのためタイの人たちは普段からアカガウクルアの根の部分をペースト状にして、ハチミツをかけて食べているといわれています。

この効果は現代でも認められていて、30代から70代の勃起不全の男性にアカガウクルアを3ヶ月服用してもらった結果、約80%の人の症状に改善が見られたという結果報告があります。

バイアグラのような薬品ではなく天然素材による効果ですから、薬品に抵抗のある人でも抵抗なく服用できます。言ってみれば「天然のバイアグラ」のようなものですね。

このアカガウクルアが配合されていることが、ヴィトックスα最大の特徴だといえます。

ちなみに「ガウクルア」とは山芋の一種で、アカの他にクロ、シロ、鼠色の4種類がありますが、一番男性機能に効果的なのはアカなので、タイの人たちはアカガウクルアを食べています。

製品について

ヴィトックスαにはいろいろな有効成分が入っていますが、その中でも特に精力増強とペニス増大に効果的な成分は5種類になります。

その5種類の成分の働きや、ヴィトックスαの価格などをみていきます。

アルギニン

アルギニンは活性系アミノ酸といわれているアミノ酸の一種で、成長ホルモンの分泌を促進してくれます。人体は約60兆個の細胞で成立していますから、タンパク質の素になるアミノ酸であるアルギニンは直接細胞に働きかけて体を活性化してくれます。

筋肉を作り免疫力を高めながら、さらに男性ホルモンの分泌を促してくれますから、男性機能を高めるためには必要不可欠なアミノ酸です。それと新陳代謝を高めてくれることと、血管拡張による血流改善の効果がありますから、これも男性機能向上の効果につながります。

シトルリン

シトルリンはスーパーアミノ酸といわれている栄養素で、1930年に日本でスイカの種から発見されたアミノ酸の一種です。一酸化窒素の生成を促すことで、血管拡張の効果を持っています。

一酸化窒素は血管の平滑筋を弛緩させる働きがあるので、動脈を拡張させて血流の改善をしてくれます。その結果新陳代謝の向上が認められて、体中の細胞に対して必要な栄養素を的確に供給できるようになりますから、精力増強などの男性機能向上につながります。

またシトルリンにも成長ホルモン生成促進効果があるといいますから、この面でも男性機能の向上やペニス増大効果が期待できます。

マカ

マカは南米のペルーが原産地のアブラナ科の植物です。球根の部分にアミノ酸やミネラルなどの栄養素を豊富に含んでいて、現地では数千年前から栽培されていて人々には欠かせない栄養源となっています。

マカが持っている豊富な栄養素は、男性機能向上には欠かせないものとなっていて、古来からアンデスの男性たちはこぞってマカを摂取しています。

マカの持っているアミノ酸効果で細胞の新陳代謝が盛んになるので、疲労回復や精力増強には欠かせない補助食品になっています。

亜鉛

亜鉛はミネラルの一種で、タンパク質や核酸の代謝に深く関与しています。細胞が生まれ変わるときには、古い細胞の情報を正確にコピーして新しい細胞のタンパク質の合成が行われるという、一種の化学反応が起きています。

この化学反応は亜鉛が構成成分になっている酵素の働きで進められるので、亜鉛なしではまともな細胞の代謝は望めません。

逆に言うと亜鉛が必要量体内にあれば、常に細胞の代謝が正常に行われますから、いつも元気でいられることになるし、精子の量産も可能になります。精子が増えれば自然に性欲も高まりますから、精力増強に亜鉛は欠かせません。

アカガウクルア

アカガウクルアは前述のようにタイが原産地のハーブの一種です。アカガウクルアがなぜ男性機能に効果的なのかというと、DHEA(テヒドロエピアンドロステロン)という物質が含まれているからです。

DHEAは性ホルモン分泌促進効果がありますから、直接男性機能に働きかける作用があるので、非常に効果的なのです。このため勃起不全などに対して、顕著な効果が認められています。

それとアカガウクルアは体力増強や抗ストレス作用、血流の改善効果、他にも免疫力向上効果とアンチエイジング効果が認められています。これらの作用・効果はどれも男性機能に効果的です。

ちなみにこれらの効果をはっきりさせるため、日本でもアカガウクルアの持っている成分に対する研究が始まっています。

それとにヴィトックスαの価格ですが、通常価格はひと箱30粒入りで12,800円です。二箱以上のまとめ買いをすると、かなり割引になっていますから利用すると良いと思います。

何しろ試すといっても医薬品ではないので1ヶ月ぐらいでは、はっきりした効果が分かりませんから三箱ぐらいまとめ買いをして、3ヶ月間試してみることも必要だからです。

増大効果について

ヴィトックスαのペニス増大効果ですが、主にはシトルリンとアルギニンの相乗効果で発揮されています。

シトルリンとアルギニンには互換性があって体内、特に肝臓で一酸化窒素を出しながら互いの姿に変化していきます。この結果シトルリン単独の時よりも一酸化窒素の量はある程度多く確保できますから、血管の拡張作用がより大きくなります。

そうなると全身の血流が良くなりますから、勃起したときのペニスにも血液がより集まりやすくなります。血液が多量に集まったペニスの血管はかなり膨張しますから、勃起が収まってもいったん膨張した血管はもとのサイズよりも太くなっています。これを繰り返すことで、ペニスの増大ができることになります。

それに血液が多量に集まると血管の新生といって、新しい血管が増えていくことが多くなります。海綿体であるペニスは、言ってみれば血管が集積したものですから、血管の新生があれば当然サイズは大きくなります。

あまりセックスをしていなかった人が高頻度でセックスをするようになると、平常時、勃起時ともにペニスが大きくなったように感じるのはこれと同じ理由で、大きくなったように感じるのではなく実際にサイズアップしています。

ただしオナニーのように出して終わりではなく、ある程度の時間勃起を維持していないとこのような状態にはなりません。

常にヴィトックスαを服用していると、血流の関係でペニスにはより多量に血液が集まりますから、血管の膨張も新生も服用していないときよりも顕著になります。

これがヴィトックスαでペニス増大ができる理由ですが、その結果は人それぞれですから必ず効果が出るとは限りません。

それと効果があったとしても増大する幅も人それぞれですから、まずは2~3ヶ月試してみる必要があります。まとめ買いをすると安くなりますから、それを利用して試すことも視野に入れて考えたほうが良いですね。

副作用について

ヴィトックスαは医薬品ではなく天然由来の成分ですから、現状では重篤な副作用の報告はありませんが、気になるのは過剰摂取です。

効果が出たからといって「もっとたくさん飲めばより効果が出るんじゃないのか?」、などと考えて過剰摂取をしないことが必要です。

水だって大量に飲んだ場合水毒症といって、疲労感やダルさ、眩暈、嘔吐、神経過敏、痙攣、意識不明、最悪の場合は死に至ることもあります。

なんでもそうなのですが、過剰摂取をすると良いことはひとつもないということです。

ヴィトックスαの主成分のうち、3つの成分について、過剰摂取をしたときの症状などを挙げておきますので、参考にしてください。

アルギニン

アルギニンを過剰摂取した場合ですが、消化器系への負担が大きくなりますから、下痢や腹痛を起こすことがあります。

アルギニンは単体だと強めのアルカリ性ですから、過剰に摂取した場合には消化器系に大きなストレスを与えてしまうため、このような症状が起きます。

ただしどの程度の量を摂取するとこのような症状が出るのかというと、体の大きさや胃腸の状態などによって違いがあってはっきりとしたことは言えないようですが、人によっては5mg程度の量を摂取しても症状が出ることがあります。

他にも過剰摂取による腎機能と肝機能低下があります。アルギニンは体内で代謝を促進するため、それにかかわる腎臓と肝臓には負担がかかるため、若干の機能低下が起きることがあるといいます。

ただ適量でしたら腎機能と肝機能向上に役立ちますから、両刃の剣という感じです。

シトルリン

シトルリンを過剰に摂取しても、分解されて体外に排泄されてしまうので、副作用はないといわれています。

しかしシトルリン血症という難病があって、血中のシトルリン濃度が高くなると、アルギニノコハク酸合成酵素が正常に機能しないために尿素回路が正常に機能しなくなってアンモニアの数値が高くなってしまう症状があります。

シトルリン血症の原因は完全には解明されていませんから、シトルリンの過剰摂取が原因ではないという確証はありませんので、注意が必要です。

亜鉛

亜鉛は人体を正常に保つためには、絶対に必要な物質なのですが、やはり過剰摂取によって副作用が出ます。症状としては吐き気や嘔吐、腹痛や下痢、低血圧によるめまいなどの諸症状が挙げられます。

厚生労働省が推奨している1日の亜鉛摂取量ですが、成人男子が10mgで女性は8mgとなっています。

しかし上限の摂取量ですが、成人男性が45mgで女性は35mgとされていますから、この上限摂取量以上摂らないことがひとつの目安になります。

ただし長期間上限摂取量を撮り続けた場合だと、やはり多少の副作用が出るケースもあるといいますから注意してください。

口コミや購入後の体験談について

ヴィトックスαを服用することを決めた原因は人それぞれだと思いますが、共通することは男性機能を何とかしたいし、できればペニスを増大させたいということになります。

そんな人たちがヴィトックスαを実際に使った結果は、どんなことになっているのか非常に気になります。

もちろん結果ですからいい結果もあればそうではない結果もあると思いますが、とにかく口コミや体験談をみていくことにします。

効果ありの口コミ

ヴィトックスαを服用して、実際に効果があったという口コミを3例挙げてみました。

変化をきちんと感じられた

自分の場合はペニスのサイズアップはもちろんですが、それ以前に何しろやる気が起きないという重大な問題がありました。

彼女はこの件で特に自分に突っ込みを入れてくることはないのですが、やはりこのままでは拙いと感じたので、服用を決めました。

服用後1ヶ月ぐらいの間は特に変化はありませんでしたが、2ヶ月を過ぎたころから朝立ちの時に以前とは違う感触を得られました。すごく硬くなります。

それにはっきりした性欲を感じるようになり彼女と会う日が待ち遠しくなり、合うたびに彼女を求めるようになれました。もちろんセックスの時にも硬さは維持できているし、持続時間も長くなりました。

4ヶ月を過ぎたころには自分で見ても、ペニスが少し大きくなったように感じられましたから、驚きました。まあ服用を始める前にサイズチェックをしていないので、今の時点で採寸をしても意味がないのでやりませんでしたが、確かに硬く太く、そして長くなったように思えます。

サウナでも隠さなくなった

私のペニスは平常時で7.5cm、勃起時では12cmとやや小さめでした。日本人のペニスの平均的なサイズは平常時で9cm~10cmぐらいで、勃起時には13cm~14cmぐらいだといいますからコンプレックスがありました。これが原因でサウナや温泉に行っても無意識のうちに、タオルで隠していました。

それに女性対してもセックスの時に馬鹿にされたくないという気持ちがあって、積極的になり切れずにいました。だから性欲処理は客を馬鹿にしない風俗店専門でしたので、彼女はいませんでした。でもこれではいけないと思って、ヴィトックスαを服用することにしたわけです。

服用後2~3ヶ月経った頃になんだか少し太くなったような気がして、久しぶりに風俗店に行って馴染みの女性を指名したのですが、やはり彼女もサイズアップを感じたといっていました。測ってみたら平常時で1cm、勃起時では1.5cmのサイズアップが出来ていました。嬉しかったです、本当に。

このまま服用を続けて、さらにサイズアップをできるようにしたいと思っています。

人生に自信が付きました

私はペニスが小さいためにすべてにおいて自信がなく、何に対しても前向きになれないことが多くありました。とにかく消極的で、自分から進んで何かをしようとは思えませんでした。

しかしヴィトックスαを服用してペニスに変化が現れると、なんだか男としての自信が湧いて来るようになって、だんだんアグレッシブになっている自分に気づいたのです。

自分で言うのも変なのですがもともとイケメンの範囲に入っているので、アグレッシブになれたおかげで、女性からは好感度を持たれるようになったので、なんだか人生が変わったような感じさえしています。

効果なしの口コミ

続いて効果なしの口コミを、やはり3例挙げていきます。

全然大きくならない

自分のペニスは日本人の平均値よりも長さで2cm、直径で1cm小さいので結構悩んでましたから、ヴィトックスαを知った時には、思わず飛びつくようにして服用を決めました。

これで短小とは縁がなくなると思って毎日確実に服用をしていたのですが、2ヶ月経っても、3ヶ月経っても、4ヶ月が過ぎても全くサイズに変化は現れません。

そうかといって増大手術を受ける気にもなれず、いまだに服用を続けてすでに6ヶ月経ちましたが、やはり変化なしです。

このまま服用を続けるべきなのかどうか、かなり悩んでいます。

立ちが良くなることはなかった

俺のペニスは小さいといえば若干小さいけれど、それほど気にするような大きさでもなかったのだが、それよりもしっかり立ってくれないことのほうが問題だった。

ネットでヴィトックスαを知った時には、これを飲めば大きくなれるししっかり硬くなれるだろうと思って、早速3ヶ月分のまとめ買いをした。

しかし3ヶ月間極めて真面目に飲み続けたけれど、若干サイズが大きくなったことはあるけれど、硬さは依然と全く変わらない。そのうち、フニャチンのデカマラになってしまうのかなと、ちょっと悩んでいる。

さらに飲み続けようか、それとも止めてしまおうかと考えている最中だ。

体に合わない?

私は50代なので、今更サイズアップをしても仕方ないかどうか迷いましたが、やはり大きいほうが良いと思って飲み始めました。

すぐに効果を出したかったので1日4粒を服用していたのですが、1ヶ月を過ぎてもサイズ的には何の変化も起きず、服用量をさらに1粒増やしたのです。

その結果勃起時の硬さを実感することはできるようになったのですが、サイズの変化はなく、おまけに年中下痢をするようになってしまいました。

かといって過剰摂取になるような量ではないので、もしかしたら体に合わないのかなとも感じています。

まとめ

ヴィトックスα最大の特徴は、アカガウクルアの働きによる男性機能の改善効果と、アルギニンとシトルリンの相乗効果による血管の拡張効果と血流の改善効果です。

ペニスのサイズアップは、海綿体へ以前よりも大量の血液が流れ込むことで、シトルリンやアルギニンの働きで出た一酸化窒素の効果で柔らかくなった血管が広がることと、血管の新生作用によって海綿体自体が大きくなることで達成できます。

アルギニンやシトルリンには確かに血行を改善して、血管の平滑筋を弛緩させる作用がありますが、全員に同じぐらいの効果があるとは限りませんから、やはり効果には個人差があることは確かです。

より早く効果を出そうと思ったら血管に悪い食生活はしないことが大切な要件になりますし、喫煙者の場合は禁煙をすることも必要になってくることもあります。

ヴィトックスαに頼り切らずに、生活習慣の改善も視野に入れて、男性機能の改善とペニスのサイズアップを考えなくてはいけないといえます。何しろヴィトックスαはサプリメントで、治療薬ではないからです。