ペニス増大にはオナ禁がいいの?オナニーした方がいいの?

ペニス増大をするためには、いろいろな制約をしなければいけないという話があります。

お酒を控えろとか、コーヒーやお茶も控えめが良いとか、禁煙しないとだめだとか、本当にいろいろな制約を言う人がいます。

そんな制約の中に「オナ禁」は絶対条件だという人もいれば、「いや、適度にオナることは必要だ」という人もいます。実際はどうなのか、かなり気になります。

そこでペニス増大にはオナ禁が良いのか、それとも適度にオナニーをしたほうが良いのかということについて、情報を集めてみましたので参考にしてください。

ペニス増大のためにはどっちがいいの?

よく言われている話ですが、ペニスを大きくするためにはオナニーをしたほうが良いのか、それともオナ禁をしたほうが良いのかという話題があります。

男としてはできればつらいオナ禁をするよりは、適度にオナニーをしながらペニス増大が出来ることが理想ですが、実際はどうなのか考えていきます。

オナ禁がいいと言う説

ペニス増大をしたいのだったら、できるだけオナ禁をしたほうが効果的だという人たちが言っている理由ですが、大きく分けて以下の通り2つに分けることが出来ます。

それぞれの内容をみていきます。

テストステロンの量を増やす

ペニス増大にはテストステロンが大きく関係しているので、オナ禁というのか禁欲をすることでテストステロンの量を増やせるから増大効果を得られる、ということが言われています。

確かに禁欲をするとテストステロン値が上昇することは確認されていて、一部のプロ格闘家の間では常識化しているほどですから、効果があるような気もします。

オナ禁で勃起回数を増やす

オナ禁をすると誰でもそうなのですが、精液が余計に溜まります。精液が溜まってくると異常に勃起しやすくなるので、ペニスの海面体に存在する毛細血管を膨れ上がらせる効果があるため、ペニス増大効果が発揮される、ということを言う人がいます。

確かにゼファルリンなどの増大サプリも、シトルリンやアルギニンの作用で血行と血流をよくすることで、ペニスの海面体に存在する毛細血管を膨れ上がらせて増大効果を狙っていますから、効果があるのかもしれません。

オナニーした方がいいと言う説

では適度にオナニーをしたほうが良いという説は、どのような根拠があってそういっているのでしょうか。その最大の根拠は「男性機能を維持する」ことだといいます。

男性機能を維持するとペニス増大効果があるという理由は、大きく分けると以下のように2通りになります。

それぞれの内容をみていきます。

男性機能を退化させない

人間の体の各機能は使うことによって維持されてきたから、オナ禁をすると溜まりに溜まった精液をそのままにしてしまうから、やがて体は精液を作らなくても良いと判断してしまう。

精液が作られなくなると、勃起回数も極端に減ってしまうので、ペニスは単なる排泄器官になってしまい、男性機能を維持することが難しくなるため、増大効果はなくなる。

しかし適度にオナニーをしておけば常に精液の生産が行われるため、勃起回数も射精回数も維持できるので増大効果に貢献できる、といっています。

確かに、オナニーを適度にしておけば、常に男であることを意識できますから、それなりの効果はあるのかもしれません。

海綿体の毛細血管を膨れ上がらせる

オナニーの回数は適度にするが、射精の寸前で止める寸止めを何回も繰り返してから、やっと射精をする方法のオナニーをする。

このやり方だと、セックスを頻繁にしているのと同じ程度のフル勃起時間を稼げるので、海面体に存在する毛細血管を膨れ上がらせている時間が長くなるため、ペニスの増大効果が期待できる、といっています。

なんとなく説得力がありますから、効果がありそうな気がします。

どっちがいいの?

結局、ペニス増大のためにはオナ禁と適度なオナニーのどちらがいいのか、という疑問が改めて出てきます。

確かにオナ禁派のいうことにも一理ありますし、適度なオナニー派のいうことにも一理ありますから、どちらとも言えません。

一つ言えることは、とにかく大きくしたいのだったゼファルリンなどの増大サプリを試してみたほうが、オナ禁や適度なオナニーを論じるよりも確度は高い、ということです。

ゼファルリンはシトルリンやアルギニンの持っている一酸化窒素生成サポート力で、体内の一酸化窒素濃度をキープして、血管の平滑筋を弛緩させてくれます。その結果、血行と血流は大幅に改善されます。

この効果は体の末梢にある毛細血管にまで及びますから、当然ペニスの海面体に存在する毛細血管にも同じことが起きます。

そのため勃起したときにペニスに集まる血液の量は、今までとは比べ物にならないぐらい大量になり、血管は膨れ上がります。いったん膨れ上がった血管は、勃起が収まっても完全にはもとに戻らず、やや膨らんだままの状態になります。

シトルリンやアルギニンのもう一つの効果として、成長ホルモンの分泌促進があります。この膨れたままの状態の血管を成長ホルモンの作用で、細胞の代謝をしてくれますから血管は太くなってペニスが大きくなります。

このような効果はオナ禁にも、適度なオナニーにもありませんから、ゼファルリンを試してみる価値はありそうですね。